波照間島の黒糖

沖縄のお土産で、黒糖をいただきました。

黒糖


波照間島のお土産です。

南十字星がきれいに見えるという小さな島。

袋にも南十字星が描いてあります。



「南にある小さな島」

というだけで、ちょっと憧れる気持ちになるのはなぜでしょうねぇ。





さて、私の中での 波照間島 とは。

数年前からハマっていた小説で

「万能鑑定士Qの事件簿」

です。

万能


このシリーズは、かれこれ20冊くらい読んでいます。

主人公の女の子が、波照間島出身という設定で、小説の中にもたびたびこの小さな島が現れます。

だから知っていた波照間島。


万能鑑定士Qの事件簿は、今年、映画化されましたね、綾瀬はるかさんが主演で。

先月だったかな、観に行ってきました。

映画、まあまあ、、、、かな。

悪くはなかったけれど、、、、、

なんと言っても小説の面白さは私にはたまらないものなのです。

映画は「別物」と思うことにしました(笑)。



波照間島、

いつか行く機会があるんだろうか。

美しい南十字星を見に。



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楽しい時間

なかなか手がつけられないお片づけのテーマに「本」があります。

家族5人の本がそれぞれの部屋にありますので、5カ所の部屋にそれぞれの本があるのです。

本人が住んでいれば、あんまり感じないのですが、3人は別の場所に住んでいることもあり、持ち主不在の本たちが、い~っぱい!

彼らは、それぞれのアパートにまた本を持っています。それが、どんどん増殖中。

まあ、学生ですしね。

そして、みんな本好き。

たまった本を実家に持ち帰るパターンです。

来年になって、またひとり、家を出るとなると、、、、、。

本の整理整頓は、もうしばらく先になりそうです。


本に寛容なのは、私が本を「つい」買ってしまうから、、、、です。


ああ、しばらくは、本を買うのをひかえよう、と決心したのは、いつのことだったっけ?

今月、ある研修にお出かけしたのですが、そうなると関連本が読みたくなりましてね。。。。

最近、アマゾンから2冊届き、そして、、5冊注文し、えっと、先週は、本屋さんで、、、。

本、高いんです。

オタク本(専門書)だと1冊数千円なので、ひえ~~~です。

今、節約中だっつ~のに!

今、こんなことを書いているのは、自分への戒めですね(笑)。





せっかく買った本や資料をじっくり読んだり、それを見て、ちょっとした工作?!をしたりしました。

先週の休日のこと。

半日と決めて、数時間を自分の楽しみ時間にしたのです。

別の言い方をすれば、家で仕事した、とも言えます(笑)。

でも、楽しいし、充実した嬉しい時間です。

本


180センチのダイニングテーブルの上を本と資料と工作グッズでいっぱいにして、あれこれ考える。

小さい子どもが、夢中でブロック遊びをするのに似てるかも(笑)。

(どんなジャンルかは、ひかえさせていただきます。せま~い範囲すぎるので。)


そんな時には、家事には目をつぶります(笑)。

私の優先度が変わります(笑)。

夫には「また、仕事~?」と言われたりもします。

私は、ひらきなおって、「そうです」と言います。

そうして、家族のために美味しい夕ご飯を作ります、夫が。。。(笑)

夫、かわいそうですね。たまに家に帰ってくる生活なのに。

私が「時間が足りないよ~」などと申しますと、夫が「休日に研修とか行っちゃうからだよ。」と言います。

私は、「ホントにそうだよね~。その通り!」と彼に同意します(笑)。



いっそのこと、図書室をつくっちゃおうか、と考えたこともありますが、当面は、整理はソコソコで、整頓中心でやっていこうと思います。

いつか、子どもたちは、どんな形で独立していくのかな。

ちゃんと独立してくれるかな~?

その時、私は、どんな生活をしているんだろう。

家族7人で賑やかに生活していた時期は、あっと言う間に過ぎてしまった。


一人で過ごす時間も

家族で過ごす時間も

他の人と過ごす時間も

大切にしたいと思いました。






今年の夏、読みました。

仁


コミック「仁」です。

ドラマがヒットしていましたね。

友人が大人買いしたものを借りました~。

20巻、読み応えありました。

本 ARIA 

久しぶりに本の記事ですが、コミックです。

マンガも大好きなまみらしです。

家にいっぱいあります。 もちろん、子ども達のマンガが多いのですが。



今回のタイトルは、「ARIA (アリア)」 といいます。

アリア1

このコミックがどのくらい有名なのかどうかは、全くわかりません(笑)。

どこかの雑誌に掲載されていたのでしょうが、(我が家の雑誌は少年ジャンプしかないので 笑)、よくわかりません。

実は、息子の中のだれかのコミックです。もともと誰のだったんだろう、、、、。

過激な出来事はない内容ですが、日常のほっこりするようなお話が満載です。

絵も美しいです。

読むとリラックスします。


実は、今年の1月に3年ぶりに腰を傷めて、1日寝込んだ時にベットに持ち込んでゴロゴロしながら、久しぶりにこの本を読みました。

そんな時は、せっかく仕事に行けない(笑)のに腰が痛くて家事もできないし、かといって、仕事関係の本、自己啓発的な本、家事の本も読みたくない~(笑)。

マンガはいい。

ARIA、やっぱ、いいわ~。癒される~。

これを読むと、イタリアのベネツィアへ行って、ゴンドラに乗りたくなっちゃうのです。

ゴンドラをこぐ仕事の人たち(水先案内人)のお話しですから。

アリア全


今日は、暖かい日でしたね。

ストーブなしで大丈夫だったなんて、久しぶりでした。

明日からまた寒くなるのでしょうか。

それでも少しずつ冬の終わりを感じるようになってきました。

冬は、一番好きな季節ですが、それでも春は待ち遠しいです(笑)。








本 老いの才覚

大好きな作家、曽野綾子さんの本です。

このところ、新しい本を購入していなかったのですが、soujihujinさんに教えていただき、しばらく前ですが、手に入れました。その日に読み終えました(笑)。

本

研修に出かけた日に乗り継ぎ駅で、買うのを楽しみにしていました。

なんと、本屋さんの「週間ベスト1位」でした。
人気あるんだ~、とそこで知った私(笑)。

曽野さんは、もうすぐ80歳になられる方です。
その方が書かれる内容にとても興味がありました。

実は、10年以上前に曽野さんが、書かれた「戒老録」を読みました。

それがこれです。
本回老録

30代だった私は、とても感銘を受けましたが、曽野さんもこの本を書かれた時は、30代だったそうで、、、、。
それから、私は、この方が高齢になった時に、その考え方や感じ方がどう変わっていくのか、また変わらないのかを確かめたかったのです。

年をとった時のことは、年をとった時にしかわからないってこと、きっとあるだろうと思ったからです。

私は、30代前半の頃から、

「自分は、どうやって年をとっていくのか。老後をどう過ごすのか。」

について、よく考えていました。

考えるには、早すぎるとはおもいませんでした。

今を一生懸命生きることと、自分の遠い将来を考えることは、相反することではありません。

生きることは、積み重ねですから。

こんな風に考えるようになったのは、私がおかれた環境によるところも大きかったと思いますが。


曽野さんのような潔い生き方が誰にでもできるわけではないと思いますが、ある部分、私が目指すところがたくさん整理されて書かれていたので、とても勇気づけられました。

若くても老成した生き方がわかる方もいます。

また、年をとっても幼い考えのままの方もいると思います。

本当に大事なことはなんだろう、、、、。

自分が迷った時は(迷うことが多いので 笑)、いつでも本質にもどってくることができるように。

誰かと比べた人生ではなくて、私の「宝」は、どこにあるのかを探していきたいと思います。
いつも失敗ばかりしながらですが、振り返っては確認していきたいと思います。


曽野さんの本は、本棚に何十冊もあるのですが、一番好きな小説はこれです。

本時の~

「時の止まった赤ん坊」です。

ボロボロですね。
一時、毎月のように一人で旅に?出ていた時期がありまして、長い電車時間や一人ビジネスホテルの友でした。

アフリカのある修道院と付属助産院で起こる日常のお話です。




長い話に、おつきあいいただきありがとうございました。


本 アフリカ ポレポレ

動物写真家 岩合光昭さんの奥様日出子さんが書かれた本です。

ポレポレ

お気に入りの文庫本。

ご覧の通りボロボロ。
いつ買ったか覚えてないくらい以前から持っています。(10年前でした~)

なんども読み返しています。

同じ本は、1度しか読まないという方もいますが、本によりますが、私は、時々、読み返す方です。
(経済的ですよね~)

岩合(いわごう)さんは、1度、「世界一受けたい授業」の先生として出演されていたのを見たことがあります。
すばらしい写真家さんでした。確か、北極グマの写真だったかな、、、。


この本は、岩合家が一家3人で、アフリカ、タンザニアに1年半の間、住む話しです。

目的は、「ヌー」の写真を撮ること。

海のように広い草原。
そこは、国立公園。
ぽつんと立っている家。
キリンが遊びに来る。虫もいる。

夢のようですが、現実は、何をどうやって食べるか、いかに水、食料を確保するかの“戦い?”の毎日。
読んでいて、ひきこまれました。

できることなら、サファリの草原を気球に乗って眺めたい気持ちになります。

冒険記ですね。これは。
しかも、リアルです。

私は、インドアな人ですが、冒険記を読むのは好きです。
こうゆうテイストの本、何冊か読んでます。

時々、ご紹介できたら、と思います。
プロフィール

まみらし

Author:まみらし
物は少なく!スッキリとした生活を目指しています!

ボチボチ更新ですが、よかったら遊びに来てくださいませ。

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