パスタいろいろ

春でもないのに眠くてたまりません。

(成長期みたい、、、困るわ、これ以上横に伸びたら、、、、、)


夜PCを開くこともできずに、ソファに生き倒れるとか~

やっとPCを開いて、家計簿をチェックしたら、画面見ながら居眠りするとか~


みなさまのところになかなか伺うこともできずにいますが、

にもかかわらず、毎日たくさんの方々に遊びに来ていただきありがたく思っています。





パスタが好きです。

月に3~4回は、作っているかもしれません。

気が向くと写真を撮っています。


たらこパスタ
たらこパスタ
写真で見ると地味~


クリームパスタ
クリームパスタ
一番よく作るかな


かぼちゃパスタ
かぼちゃパスタ
色よし!
味よし!


明太パスタ
明太パスタ
ランチならこんな風に


どれもレシピは、ありません(笑)。

ある材料で気軽に楽しく簡単に!

オリーブオイルでニンニクを炒めるとか、生クリームは最後に入れるなど
ある程度の基本はあるのですが、自由な感じで!

なんでもパスタに成り得る感覚です。

以前は、材料をちゃんとそろえたり、作り方をレシピで確認してたんですが、ちょっとずつアレンジしているうちになんでもアリになってしまいました(笑)。


クリーム系が多いのですが、それは息子がクリーム系が好きだからです。

湯で加減は、やっぱり断然アルデンテです。
料理は、イイカゲンな私ですが、パスタを茹でる時は、きっちり時間を計ります。


トマトパスタ
パスタ
たまに一人で行くカフェの生パスタ




ああ、美味しいな♪パスタ♪
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簡単ティラミス

大好物のティラミスを作りました。


ティラ7


イタリアの代表的なデザート(ドルチェ)ですね。

イタリア旅行へ行った時、少しでも沢山のティラミスを食べようと決心していました(笑)。

どのレストランのも美味しくて、そして、ものすごい味の差は感じられませんでした。

わたしの舌が鈍感なだけかもしれませんが(笑)。

見た目も盛りつけ方や器は違うけれど、基本的には同じようでした。

むしろ、日本のレストランで出会うティラミスの方がバラエティにとんでいるように感じます。

基本は、ビスケットやビスキュイ(ア・ラ・キュイエール)にエスプレッソをしみ込ませて作ります。

それが、しっとり美味しいのです。

だから、日本で時々見かける

はじめからココアやコーヒーを混ぜてスポンジを焼いて、見た目にコーヒー色を出してるよねっ。

というタイプのは、わたしはいただけません。

ここ、こだわりです(笑)。

いえね、それがマズいというわけではありませんが、だったら、ティラミスって言うな~

って思っちゃうんです、スミマセン、、、。


マスカルポーネチーズが基本です。

ティラ1
これはコストコで買ったイタリア製品です。
でも、今はどこのスーパーでも日本製のを売っています。



今回、「簡単」というからには、簡単です(笑)。

市販のビスケットを使いますからね。

使ったものは、これだけです。

ティラ2

・マスカルポーネチーズ(またはクリームチーズ)200~300g

・卵黄 大2つ  なるべく新鮮なもの

・卵白 大2つ  なるべく新鮮なもの

・濃いめコーヒー液(できればエスプレッソ) カップ1杯分

・砂糖 ビスケットの甘さによって変わりますが、大さじ3~4杯

・ビスケット 適当(一袋)

・ココアパウダー(できれば純ココア) 適量


市販のビスケットを使えば、オーブンなどの加熱調理はいっさいなしです。



(1)まずは、卵黄、砂糖、マスカルポーネチーズをよく混ぜます。
   そこにしっかりとメレンゲにした卵白をさらに混ぜます。

ティラ3



(2)コーヒー液にビスケットを浸して、容器に並べます。その上に(1)のクリ-ムをのせて、またビスケットを浸して並べます。この繰り返し。

ティラ4

ティラ5


(3)仕上げにココアパウダーをふりかけます。
   冷蔵庫で2時間以上おいてできあがり~☆

ティラ6



おいし~い!



生クリームを混ぜて作る方法もありますが、やっぱり濃厚さが全然違うのです。

まあ、生クリームで作ると量ができますので、大勢のパーティ-の時は、いいかもです。

マスカルポーネチーズは、けっこう値段が高いですから。



ビスケットは、私は、スーパーでノーブランドの固くて甘さ抑えめで安価なモノを選んでいます(笑)。

マリービスケットでもできるんですけどね、それ自体がリッチ味すぎてしまうのです。

固くて甘さ控えめの方が、ティラミスの場合は、むいているように思います。

よくフィンガービスケットを使うってレシピには書いてあるのですけれどね。

輸入品店などに、あることはあるのですが、「どこにあるのよっ(怒)!」っていうくらい私は見かけません。

べつに丸くたっていいじゃん、です(笑)。


イタリアで食べたあの素朴なティラミス。

意外とないんです。なんでだろう。

小さな声でいいますが(笑)、自分で作ったのが美味しい、、、、。

シンプルなモノは、あんまり手を加えすぎない方が美味しい気がします。。。。。

ブランデーやバニラオイルを加えるのもアリですが、今回は、1番シンプルなものをご紹介いたしました。






明日から出勤します。

私のかわいそうな足(笑)を心配してくださった皆様に心からの感謝を!

あ~、はやくギプスがとれるといいな~☆

サルティンボッカ!

なんとまあ、久しぶりのイタリアン記事でございます。

「サルティンボッカ」

美味しいのです。

サルティンボッカ

私の数少ない(笑)定番おうちイタメシです。

時間がかからずにサッサと作れるところが、大きなメリットです。

イタリアンなので、パンやワインにはもちろん合うのですが、

なんと!白ご飯に合います!

ご飯が進んでしょうがないのです(笑)。ヤバいです(笑)。



ブタ肉料理なんだと思います(多分ね)。

私は、ヒレ肉を使っています。

セージの葉を使うものなのかもしれませんが、私は、生バジルを愛用しています。

生ハムは必須です。


豚ヒレ肉、生ハム、生バジルが、いつも家にあるかというとそんなことはありません(笑)。

家にあるもので、というわけにはいきませんが、わざわざ買い物をして作りたい一品です(笑)。



よかったら、作り方をご覧くださいませ。


(1)ヒレ肉を1センチ厚さに切りわけ、ラップにはさんでめん棒などでたたき、薄くする。
   軽く塩をして生バジルの葉をのせる

サルバジル



(2)更に生ハムをのせて、全体を小麦粉をまぶしつけて、
   オリーブオイルを敷いたフライパンで生ハム面から強火で焼く。

サルハム



(3)肉を裏返し、白ワイン(50cc)とブイヨンスープ(50cc)を加える。
   火が通ったら、肉を皿に盛りつける。
   使用したフライパンにバター(30g)を落とし、ソースにする。

   でっきあがり~☆



生バジルの葉がない時は、青じその葉で作ります。

邪道です(笑)。

白ワインがない時は、料理酒を使います。

ええ、邪道です(笑)。


細かいことは、あんまり気にしないで、、、、、、

美味しければ良いので~す!


初めは、大好きな生ハムに火を通してしまうことに抵抗があったのですが、あまりの美味しさに気にならなくなりました。

そのかわり、頂き物の高級生ハムは、使わずに(それは、そのまま生でいただきます)、スーパーで、お買い得な生ハムを買って、存分に使います(笑)。


作ってみると調理時間が短いことがおわかりいただけると思います。

いかがでしょうか?

おうちでイタリアン!







つぶやいてみる。

昨日の土曜日。
仕事を終え、帰宅。
どうしても必要な作業があり、覚悟して取り組む。
朝の5時までかかったし、、、、。
間に合ってよかった。
40代に徹夜はキツい。。。。

フト考えた。
看護師さんとか、介護士さんとか、夜中も神経使って働いている人たちって、たくさんいるもんな~。
すごいな。。。。
若い頃は、宿直勤務をしたこともあったけど、今は、もう無理っぽい。
必要ならやらねばならないのでしょうけれど。

仮眠は、したけれど、そうそうは眠れるもんじゃないです。
体がちょっとフワフワした感じ。
今晩は、早めに寝よう。

マチェドニア!

久々のイタリアン記事!

今回の記事は気合いはいっています!

なぜならば、昨年は、時期を逸してしまい、記事をupできず、くやしい思いをしましたから~。


イタリアンのデザート、マチェドニアでございます☆

材料は、こんな感じです。

果物

そうです。
オール果物です。
あとは、砂糖とお湯だけ!

イタリアン好きには、ファンも多いかと思います。

マチェドニア

じゃ~ん!



あれ?



「ふ~ん、、、、フルーツポンチかぁ~」って思った、そこのあなた!

違いますよ~!

違いますったら~。


う~ん、なんて言うんだろう、、、。

フルーツポンチって言うと、どこか果物のミックスの中に缶詰がまぎれているイメージがありますでしょ!
(私だけだったら、どうしよう~ 汗!)


私の中のマチェドニアは、全て生の果物でなくてはいけません!(笑)

ここ、大事ポイントです。


そして、炭酸などでシュワシュワもしません!
(それでも美味しいかもしれませんが 笑)

寒天なども投入してはいけません!
(それでも美味しいかもしれませんが 笑)



とにかく、こんなシンプルなデザートですが、美味しくてたまらない一品でございます。

先日も予定外に帰ってきた家人にだしたら、

「オレがいない間にこんな美味しいもの食べてたんだ~」だって、、、、(笑)。

と、言わせるモノでございますよ♫

マチェ小皿


もちろん簡単に作れます。

例えば、お客様を食事にお招きした時などのデザートにいかがでしょうか?

お腹いっぱい食べた後でもフルーツならさっぱりといただけます。

準備ラクチン!

見た目綺麗!

もちろん、普通にリンゴを切ってお出しするのもいいのですが、これだとちょっとランクアップ感があります(笑)。

我が家は、朝ご飯の時に出したりもします。
っていうか、いつでも~(笑)


欠点が、ひとつ、、、。

美味しすぎて、つい食べ過ぎてしまうことです、、、、。


マチェドニアに出会うまでは、果物は、とにかく加工せずに生そのままが一番!

と思っていた私です。

確かに今でもそうは思いますが、その考えの方向がちょっと変わりました。



作り方

(1)鍋にお湯500ccをわかして、砂糖80gを煮とかす。
   レモン汁を大さじ2入れて 冷ます。

   ・私は、アバウトにレモンを半分しぼりきります。
   ・本場のマチェドニアは、もっと砂糖が濃いと思います。
    砂糖は、好みで増量してください。

(2)好みの果物をカットする。

   ・果物はなんでもいいです。できれば、3種類以上が楽しい。
   ・本場イタリアでは、1~2センチの小さめカットかもしれませんが、
    私は、だいたい2~3センチ。
   ・リンゴは、半分くらいは、皮付きにします、私の場合。
   ・リンゴやバナナなど色が変わるものは、塩水にさらす。

 

(3)容器に(1)と(2)を入れて、かるく混ぜる。
   ※好みで白ワインをくわえる
   2時間冷蔵庫で味をなじませる。

   できあがり~♫


バナナは、すぐにフニャっとなるので、イキの良いものをオススメします。
バナナがはいるととってもマイルドになります。

大人の方で、時間帯などがゆるせば、白ワインをいれてみてください。
風味がかわります。
ワインは、アルコールをとばさないので、マンマですから(笑)。
お子さんには入れないでくださいね。
我が家は、朝もいただくし、未成年がいるので、ワインなしです。

メロン、もも、ぶどうなど果物ならなんでもいいのではないかと思います。

 
これは、季節を選ばず作れますが、記事にする時は、どうしてもイチゴを入れたかったまみらしでした(笑)。

   
いかがでしょうか?


トマトソース その2

こんばんは、

今日は、車で帰宅途中、、、、う~~ん、、職場から10キロほど走ったところで、ふと気づくと
エンプティーランプがついてるし、、、、、。ガソリンがない~~!

まあ、すぐにガス欠になることはないでしょうが、家に着く前にガソリンスタンドに行かねばならないでしょう。
ああ、面倒くさい、、、。

今日は、ただでさえ帰宅が遅くなってしまった日なのに、、、。
(うっかりした自分のことは、棚にあげてブツブツ)

51、88リットル入りました。
すごい、本当にからっっぽだったんだ~。(はやく気づけよ!)

夕食作り、メンドクサイ、、、。
しか~し!私には、常備菜という強い味方がいる!

もやしで超簡単スープを作る、きざんでおいた小口ネギをパラパラ~。
その間に、味噌漬けにしておいた豚肉と茄子、タマネギをフライパンで焼く!
副菜3種も常備菜で並べるだけ!

フフ、18分で3人分の夕食でけた。
写真を撮る余裕もなく(笑) いっただきま~す!
やはり、常備菜は、私の味方です。

前置き長かったですね(笑)




前記事の続きです。 トマトソースです。

私流のやり方です。皆様のお口に合うかどうかはわかりません。
お料理をちゃんと習ったこともなく、自己流なのでご承知くださいませ~。


まずは、これです。


「パスタサラダ」  
サラダ
前記事のトマトソースを煮込む時にコンソメまたは、ブイヨンキューブを入れます。
ちょっとコクがでます。
さらに中にカットした生トマトをラスト5分で入れます。

トマトinトマトですね(笑)
さまして、食べる前に輪切りキュウリも入れるとさらにシャキシャキして美味しい☆

ペンネを使う方が多いかもしれませんね。
私は、このクルクル巻いたショートパスタが好きです。形も面白いし、溝部分にソースがよくからまるからです。


さらに

「カニ入りトマトパスタ」
かにパスタ

これは、先ほどのコンソメを入れたソースにさらにカニの缶詰を汁ごと入れて煮たものです。

ブイヨン&カ二の旨味でさらなるコクがでます。

カニ缶の代わりにホタテも美味しいです。



日々食べる家庭のパスタは、
手に入りやすい材料、安価な材料、お手軽に作れることが大切と考えます。

そんなんで、今回の(笑)
これは美味しい!オススメパスタとは、

「茄子とキノコのトマトソースパスタ」
とってもスタンダードなパスタですね。

基本は、前記事のトマトソースです。
ちょっとアレンジです。

① タマネギのみじん切りとベーコン(できれば、8ミリ角程度に切る)をオリーブオイルで炒める。最近は、固まりのベーコンとか厚切りベーコンなどがスーパーでも売っていますね。薄切りなら3センチにカットでもOKです。

② ①の鍋に基本のトマトソースを作り始める。
  トマトソース


③ トマトソースを煮ている間に、フライパンにバターひとかけとサラダオイル適宜をいれ、
  茄子とキノコを炒める。
  なすきのこ

④ ソース煮込み終了5分前に③の野菜を②の鍋に入れる。ケチャップ大さじ1、2杯を入れ煮込む。
  混ぜる

⑤ 仕上げに塩こしょうで味を整える。

できあがり!
パスタ

このコクポイントは、
・まずはじめに、ベーコンとタマネギを炒めること
・トマトソースにコンソメを入れること
・仕上げにケチャップを少量(大さじ1、2)入れること

これで、けっこう濃厚なお味になってきます。
その時々で、冷蔵庫にある野菜でアレンジするといろいろ楽しめます。

ちなみに最近、私は、水でもどした乾燥ポルチー二茸を投入しています。
カルディなどでは売っていますが、ちょっとお高いです。私は、コストコで大量&安価に購入(干ししいたけくらいの値段)しております。
これは、私のこだわりなので(笑)、入れなくても大丈夫です。キノコが数種類はいるとさらに美味しいですからね~。

ごくありふれた作り方であると思います。

でも~おいし~い!

そして、たのしい!かんた~ん!


う~ん、このような公開をしておりますが、あくまでも私の独断の好みですので、、、、。
ご了承くださいませ♫



こんなにトマト缶を使うまみらしですが、こだわりミートソースには、使いません。

ピューレを使います。

そのお話はまた、いつか、、、、。
(いまのところ、予定はないです 笑)












プロフィール

まみらし

Author:まみらし
物は少なく!スッキリとした生活を目指しています!

ボチボチ更新ですが、よかったら遊びに来てくださいませ。

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