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本 老いの才覚

大好きな作家、曽野綾子さんの本です。

このところ、新しい本を購入していなかったのですが、soujihujinさんに教えていただき、しばらく前ですが、手に入れました。その日に読み終えました(笑)。

本

研修に出かけた日に乗り継ぎ駅で、買うのを楽しみにしていました。

なんと、本屋さんの「週間ベスト1位」でした。
人気あるんだ~、とそこで知った私(笑)。

曽野さんは、もうすぐ80歳になられる方です。
その方が書かれる内容にとても興味がありました。

実は、10年以上前に曽野さんが、書かれた「戒老録」を読みました。

それがこれです。
本回老録

30代だった私は、とても感銘を受けましたが、曽野さんもこの本を書かれた時は、30代だったそうで、、、、。
それから、私は、この方が高齢になった時に、その考え方や感じ方がどう変わっていくのか、また変わらないのかを確かめたかったのです。

年をとった時のことは、年をとった時にしかわからないってこと、きっとあるだろうと思ったからです。

私は、30代前半の頃から、

「自分は、どうやって年をとっていくのか。老後をどう過ごすのか。」

について、よく考えていました。

考えるには、早すぎるとはおもいませんでした。

今を一生懸命生きることと、自分の遠い将来を考えることは、相反することではありません。

生きることは、積み重ねですから。

こんな風に考えるようになったのは、私がおかれた環境によるところも大きかったと思いますが。


曽野さんのような潔い生き方が誰にでもできるわけではないと思いますが、ある部分、私が目指すところがたくさん整理されて書かれていたので、とても勇気づけられました。

若くても老成した生き方がわかる方もいます。

また、年をとっても幼い考えのままの方もいると思います。

本当に大事なことはなんだろう、、、、。

自分が迷った時は(迷うことが多いので 笑)、いつでも本質にもどってくることができるように。

誰かと比べた人生ではなくて、私の「宝」は、どこにあるのかを探していきたいと思います。
いつも失敗ばかりしながらですが、振り返っては確認していきたいと思います。


曽野さんの本は、本棚に何十冊もあるのですが、一番好きな小説はこれです。

本時の~

「時の止まった赤ん坊」です。

ボロボロですね。
一時、毎月のように一人で旅に?出ていた時期がありまして、長い電車時間や一人ビジネスホテルの友でした。

アフリカのある修道院と付属助産院で起こる日常のお話です。




長い話に、おつきあいいただきありがとうございました。


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Author:まみらし
物は少なく!スッキリとした生活を目指しています!

ボチボチ更新ですが、よかったら遊びに来てくださいませ。

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