屋根 その後

先日の台風の時には、何人もの方々から、我が家の屋根を心配いただきました。

本当にありがたいことです。

進展はありませんが、屋根のことを記録しておきたいと思います。

屋根ブルー
地震後、応急処置でブルーシートとガムテープで穴ふさぎをしました。

しかし、、、

やはり一ヶ月でブルーシートがはがれました、、、、。

仕方ないでしょう。自然の雨風の力はスゴいですね。

また、応急処置。
屋根

今度は、土嚢をのせて、とっておいた瓦をのせて、ブルーシートが飛ばないようにしました。

なんだか、、、、、見た目が、、、、物悲しいですが。

これで、台風シーズンが乗り切れるのかわかりませんが、傷んだらまた修理ですね。




3月11日の震災から、もうすぐ3ヶ月が経とうとしていますね。

未だにわが町の屋根たちは、修理に至っていないものが多いです。

それでも、家を失った方々が多い中で、修理が進まないことに腹が立つようなことはありません。

きっと、瓦屋さんもがんばっているのでしょうから。


最近は、ほとんど記事にしていませんが、未だに余震が続いています。

頻度は減りましたが、毎日続くこともけっこうあります。


他の地域のことはわかりませんが、テレビでは、毎日、地震のこと、原発のこと、復興のことがニュースや番組で放送されています。

最近、テレビで見た番組で

・保育所の子どもたちのこと。
 マニュアルではなく、所長さんの判断で急遽、高い場所に避難して全員助かったお話し。
 2キロの道のりを幼い子どもたちがおぶわれたり、歩いたりしながら黙々と逃げたとのこと。

・消防士さんのこと。
 電気のスイッチが作動せず、危険をおかして堤防へ行き、手動でトンネル堤防壁を閉めたとのこと。
 そのおかげて街がかなりの被害をまぬがれたそうです。
 消防士さんがバックミラーで後ろを見た時、
 黒い水のかたまりのようなものがせまってくのが見えたそうです。

・どんなに住民に反対されようが、断固として高い堤防を作った市長(or村長)さんの話し。 
 そのおかげて街が助かったとのこと。


記憶が不鮮明ではありますが、だいたいこんな内容でした。

どちらも「助かってよかった」話しですが、いまだに、見るたびに泣けて泣けてしょうがないです。

涙を誘うような番組構成ではないのですが。

見れば涙がでてしまう。


忘れてはいけないのだと思います。

たくさん泣いて、心に刻みつけます。

そして、今ある生活を大切にしたいです。

東北を応援することが一時のブームで終わらないように、なにができるんだろう。
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物は少なく!スッキリとした生活を目指しています!

ボチボチ更新ですが、よかったら遊びに来てくださいませ。

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