ちょっとした緊張

今月は、同居義母の80歳の誕生日があり、夫の兄弟家族も集合してお誕生日会をしました。

ホテルオークラの落ち着いた和食屋さんに集まりました。

みんなで和気あいあいと食事とおしゃべりをして解散、というシンプルなもので、過ぎてみれば「よかったね」で終わって、本当にホッとしています。

お店探しは姪が活躍してくれて、やっぱ女の子は気がきくな〜と感心しました。


ブログ用のお誕生日会の写真は、残念ながらありません(笑)。

自分の親なら全然遠慮しませんが、嫁の立場なので、ブログ用にケーキだけ撮るのは、はばかられました、さすがに(笑)。


義母は子どもが3人いまして、みんな親孝行な人たちで仲良しです。

普段はあまり考えませんが、こんな行事があると、改めて考えたりします。

義母の子ども3人よりも、すでに私の方が義母と暮らした時間が長くなっているんだ、って。

長男である私の夫は、単身赴任や長期短期の出張も多いので、時間的には、私の方がずっとたくさん義母と一緒に過ごしています。

感慨深いような不思議なような。

長年の積み重ねがあるので、今、一番義母と自然な付き合いで一緒に穏やかに暮らせるのは、嫁の私だと思います。

でもね、こんなに長く一緒にいても、義母が本当はどうして欲しいのかが、わからないことが時々あります。

自分の気持ちを言葉にしない

良く言えば、“奥ゆかしい” のかな?(笑)

義母の「うん」は本当の「うん」ではないことがあります。

「遠慮しないて、ちゃんと言ってくださいね。」と念を押しているつもりですが、うまくくみ取れないことがあります。

だから、時々、夫から「おふくろは、○○のほうが良かったみたいだよ。」と言われると、本当にビックリします。

私が鈍いのかもしれないけれど、やっぱり「ことば」で言ってもらわないと、どうしてもわからなかったりします。

義母は意地悪な人ではないので、わざと私を困らせることをしているのではありません。

たまにそんなことがあると、そこが親子と他人(嫁)の差なのよねぇ。
どんなに長く暮らしても。

と思います。

同居当初はそんなことばかりで随分悩みましたが、さすがに今は、私も大人になったので(笑)、

「お義母さんは、こう言ってるけれど、本当はそうじゃないかもしれないぞ。」

と推測して、面白がって夫に、私の予想した見解(笑)をおしゃべりして笑う余裕もあります。

わからんもんは、わからんのだから、しょうがないや

です。

「まあ、しょうがないよねぇ。」

も自分の心を保つためには、けっこう大事なワザになったりします。

うまく言えないけれど、 “あきらめる” っていうこととはちょっと違う、、、。

自分の基準を相手にあてはめなくてもいいよなぁ、というか。。。。。

まあ、時々こんなことをフッと考えたりしてます。













12月になり、我が家のダイニングテーブルの上には

テーブル1

こんな物が置いてあります。

テーブル2

ランチョンマットですが、180センチのテーブルの真ん中に置いてあります。

赤いのはコースターですが、模様のようにランチョンマットの上にポンと置いてあります。

食事の時は、コースターをとってコップの下に敷きます。


お花を置いてみたり、、、、
バラ
ミニバラかわいい!



今はこんな感じです。

みかん

ツリー型のガラスのお皿にみかんをのせています。



基本的には、テーブルの上はなにも置かないようにしていますが、こんなちょっとしたインテリアもたまにはいいものです♪






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Author:まみらし
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