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テーブルクロスのお話

この春のイタリア旅行の時には、いろいろなお店で食事をしました。
ツアーではなかったため、毎回のレストラン探しは、本当に楽しいものでした。

その時に思ったこと。

ホテルはもちろん、どんな小さな街の食堂でも清潔でセンスの良いテーブルクロスがかかっているな、って。

       クロスイタリア


イタリアだけでなく、ヨーロッパの多くがそうかどうかはわかりません。
イタリアのお家についての本を読んだ時に、家庭でもテーブルクロスを使うことが多いと書いてあったような気もします。

ホテルの朝食では、1組のお客さんが食事を終える毎にクロスも交換しているのを見て、「なんと贅沢な!」と感じていました。


エールフランスの機内では、食事の際、ひとりずつ真っ白なテーブルクロスが敷かれ、さらに贅沢気分でした。

       クロス飛行機



面倒ではないんだろうか?
そういう問題ではないのでしょうね。

憧れますが、お洗濯(しみ抜き)やアイロンの手間を考えると
う~ん。
悩んでいました。

私の中のクロスは、決してビニール製ではなく、布製です。

最近は、繊維も様々な種類があるので、限りなく布っぽいビニール素材があれば考えますが。


我が家は、全員集合すると7人なので、テーブルは、180㎝の長さがあります。

テーブルクロスの大きさも大きくなりますよね。

1枚だけ、来客用のクロスを持っています。“ニトリ”で購入しました。

とってもとっても気に入っています。

ただし、色は、「白」。
葉っぱの地模様あります。

           クロス


5~6年前に購入して以来3~4回位しか使っていませんでした。

このたび、思いきって普段使いにおろしました。
アイロンをかけました。

普段は、2人または、3人でしか食事はしないし、小さい子どもがいるわけではありません。でも~「白」です!!
くどいですが、「白」です!!!

使い始めて、約半月。
まだ、シミは、ありません。

       ランチョン

ごらんの通り、竹製のランチョンマットと木製コースターを使っています。

汚さないために、とても気を使います。

カレーライスの日は、ドキドキです。(だったらとればいいのにね)
いつもよりたくさんランチョンマットを敷きました。(だったらとればいいのにね)

家族は、私に気を使っており、ちょっとかわいそうです。

でも、部屋の中が明るくなりましたし、寒くなってきたこの頃では、気持ちも暖かくなります。
布1枚なのに、まるでプチ模様替えをしたような変化さえ感じます。

さて、

いつまでもつか。

「白」テーブルクロスよ。





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