雑巾のお話

先日、主婦仲間で雑巾の話題になりました。





我が子たちが保育園や小中学校に通っている時、毎年、ひとり1、2枚の雑巾を持ってくるようにとのお達し?がありました。

私が子どもの頃もそうだったと記憶しています。


私はソーイングが苦手なので、子どもの洋服などは縫えないのですが、せめて雑巾だけはと思い、、、、、とは言ってもミシン縫いですが(笑)、雑巾を作っていました。

子供達もミシンを操作するもちょうど良い機会なので、雑巾を縫わせていました。

いいですよね、雑巾はタオルで作るので、縫い目が曲がってもガタガタでも大丈夫!(笑)

ソーイング苦手な私でもできるし!



縫い物は得意だけれど、雑巾は面倒だから買うという友人もいたので、縫える人にとっては雑巾縫いは夢がないのだと感心した覚えがあります。

他のことは上手くできないけれど、雑巾は大丈夫!と喜んでいた私とは考える方向が違うんだな〜(笑)。



と長い前置きがありまして。。。。。


今回の話しの中で

「使用したタオル(もちろん洗濯済み)で雑巾を縫って持たせる親がいる。」

と言った人がいまして、私はびっくりしてしまいました。

げっ、、、、

私はいつも古タオルで縫って持たせていたし。。。。

思わず、
「新品のタオルじゃないといけなかったんですかね。」

と聞いてしまいました、もちろん、自分が新品タオルじゃなかったことも言って。

そんなこと学校の手紙にも書いてなかった気がするし。


暗黙の了解よね。


との返事でした。

そうなんだ。。。。
そうなのかな。。。。

そういえば、だれにもそんなこと確かめたことなかったな。



雑巾を買うことが惜しいわけじゃないけど、

綺麗な新品を顔や手を拭くものとして使って、その後、掃除道具と使うと最後まで物を使いきることができるので、それも教育としていいんじゃないかと思ったりもします。



雑巾を縫う必要がなくなって、はや何年だろう。

時々、家用に縫ったりしてますが、雑巾は縫わない方が洗いやすかったり乾きが良かったりします。

それなりに家の掃除用に使いますが、

それでも余った古タオルは、雑巾として使ってもらえるところに寄付したりしてます。


雑巾ひとつでも、考えって違うものなんだなぁ

と考える出来事でした。






桃の季節
もも


桃、大好き!

生の桃!美味しい!

半分に切ったとこ
もも2


幸せ♪








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